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第2期2サイクル終了

 結局、上限14セット止まりにしました。調子はすこぶる悪いです。まあ、今は第3期に向けての準備期間なので、第3期にどうなるかってとこですね。手の皮が痛くても我慢できる方法がありました。それはというと、、、
 
 マウスピースです!。これは握力トレ初めて最初の頃に買ったのですが、口の中の異物感が嫌でずっとかっぽっていました。というか、どこかへしまって忘れていました。しばらく前に、なくしていたRB240グリッパーと一緒に出てきたのです。

 で、最近のトレで回数が多くなり、ヘロヘロになってきた時に目に入ったので噛んでみたところ、「あれ??力がはいるぞ?」と。「手の皮が痛くても我慢ができるぞ」と。普段のトレ後半はたぶん60%の出力もでてないと思います。いつもならそこで風呂に入って回復させてトレを続けたものですが、マウスピースを噛みはじめてからそのまま続けてトレしても風呂後のちょっと回復した程度は力が出ています。

 それに、トレの途中に入る風呂は、翌日に疲れが残る気がし始めていました。トレ全部終えてからの風呂と翌日の疲労感がだいぶ違ったもので。あ、でもこれは断言とまではいえません。今月は激務でおとといの仕事納めまで1日しかお休みがなかったので、その疲労の蓄積もあるだろうし、、、。

 そう、私はこんなに素晴らしいものをずっと、いらないや、捨てようかとすら思っていた。私の体感ですが、100の力を105とかにはしてくれませんが、疲労して60まで落ちた力を80-90ぐらいに戻してくれます。このおかげでトレの密度が高くなったのか、14セットでも翌日にかなり響きますね。それが14で止めた大きな理由です。
 
 
 
 ストラップホールドについてなのですが、私はずっと不要と思っていました。それは

1.手持ちグリッパーが少なく#2と#3のように大きな強度差を埋めるため
  と考えても、自分はグリッパーが細かい強度差でそろっているから不要。
2.オーバークラッシュとやることは同じであるから不要。

 というものでした。ですが、とある経験豊富な猛者から「全力感を客観的に見ることが出来る」(私の言葉に言い換えています)と教えていただきました。

 ここに、「全力感」という言葉ですが、オーバークラッシュで、「渾身の力が込められた」という意味です。本人はグリッパーを壊すくらいのつもりで握っていてもその日の調子や疲労で「全力感のないオバクラ」しかできなくなったりします。これってあんまり意味がないなあと思っていました。つまり、疲労で70%程度の力しかでないオバクラの意味ってなくない?って事です。

 そこでストラップホールドです。ストラップホールドで、例えば全力を15キロとすると、それが出来た時が全力で出来たという事になります。
 オバクラの全力感というのは、主観的なものなので、明確な基準がありません。その基準をおもりの重さで測ることが出来れば、それは素晴らしいと思うのです。「今のは100だったような気もするけど、90といえばそんなもんかもだった」なんていう無駄なオバクラをしなくてすみます。思えばそんなオバクラが多かったです。

 などとまたいつものように思うままに書いてみました。

 今年も残り数時間ですね。いやごらんになる人はすでに正月になっているかもしれませんね。お互いに来年は実り多い年にしたいですね。頑張りましょう。

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走り納めツーリング IN 氷点下の上高地!

 バイクの話です。自分の中で毎年恒例になっているツーリングに行ってきました。私の性格上、目的地を決めないで、「とりあえず西へ」という本当にアバウトなツーリングです。

 また、今回マフラーを交換したのですが、これは本当に幸運なめぐり合わせでした。形が好きで、GPZ900R(5年前くらいまで乗ってました)に乗っていた時代からいつか欲しいと思っていたもので、名前を「BITO R&D」。極太の手曲げフルチタンマフラーです。
形は自分の中では最高。音はさすがに直管モナコ管のように「く!うう、、、」というような、聞いてうなる音ではありませんが、低音は静かだけど響く音で、5000回転ぐらいから高音に切り替わるという面白いものです。悪くはないです。

P1000835

 幸運なめぐり合わせとは、、、このマフラーはXJR1300向けの市販マフラーの中で、指定ハンドメイドを除くと最も高額なものなのですが、これの状態の良い中古をヤフオクで新品より20万円安く!落札したという、もしかしたら今年一番のラッキーが年末に起きたのです(笑)。空冷なので、取り付けも簡単!

 目的地なしといっても、水戸から首都高に出た頃に「小京都、飛騨高山」へ行ってみたいと思って中央道へ入り、でも雪があるらしいから「じゃ、京都まで行くか」なんて考えたのですが、長野へ入っても雪が高速からは見えませんでした。
 飛騨高山へ行くなら長野の松本で降りてそこから下道100キロ山越えというのが地図みて思いついてはいました。雪があったらそこまで。とりあえず行ってみました。、
 
P1000844P1000848 こんな道はバイクは走れません。シャーベット状の雪で、走れるのはわだちだけ。もっと上は圧雪の状態だったそうです。気のいい人が教えてくれました。、、、こんなトコまでバイクで、、、とびっくりされましたけど。計画が大雑把な分、きっぱり諦められ、悔しさもそんなにありません。このリベンジはゴールデンウィークにでも。松本でそばを食べ、諏訪インターで気になっていた「高速の温泉」に入ってきました。温泉はびっくりするようなとこではなかったですが、温泉がこんなに気持ちがいいと感じたのは初めてでした。体が本当に冷え切っていましたから。極楽でした。温泉はしょっちゅう入りますが、こんなに気持ちよかったのは初めてです。湯の中で寝ました。
 見逃しにもう一つ。ホウトウを食べるつもりだったのですが、店にキムチとか醤油味しかなかったので、、、私はホウトウを食べるなら味噌味が食べたかったので(なんか勝手ですけど)これもリベンジの時に。
 
 にしても、氷点下の中のツーリングは堪えました。長野に入ってからライダーは全然見かけなかったですね(笑)。道路の電光掲示板の「-2」という表示が心に凍みました。
心も体も冷えたので、ビジネスホテルに泊まろうと2度ほど心が折れました。携帯で調べ電話で空きまで確認して(でも予約はしてません)、、でも不思議なもので降りるべきインターにくると元気になるんですよね。俺はまだ走れるぞと。そんなことを2回繰り返してるうちに自宅に到着しました。通算走行800キロ日帰り。しかも半分は氷点下。過酷でした。また馬鹿な事をしちまったっす。でも、それが楽しいんですよ。過酷な冒険をしてきたみたいで(笑)。

 ライダーの皆様、お互いに良いお年を! 
 
 

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3オントレ 第一期終了

現在感じているのは、フルレンジ(まだちょっとセットですが)が成長しているのを感じます。現在のフルレンジの基準グリッパーはRB240Nで、まだクローズはしていませんが、今日こそ閉じるんじゃないかというくらいの残りです。

逆に、パラレルセットは成長していません。ロングレンジトレはショートレンジトレも兼ねないかなあなんて思ってましたが、どうでしょうね。結論はまだ早いかもしれませんが。今のところ、別ものとしてトレした方がいいんじゃないかなあと思っています。

 マメがタコになり、タコの中に水がたまり、とうとう破れました。なかなか痛いですね。こうなってくると、一握りごとにケーキの保冷材で冷やして痛みを忘れます。
 あと、だんだんフルレンジタコが出来てきました。こっちはまだそんなに痛くはないです。手の皮へのダメージはパラレルセットの方が大きいようです。四分の一しかないパラレルセットのタコが一番ひどいのです。逆に四分の三やっているフルレンジ系はまだたいして痛みはありませんから。
 
 回復力についてですが、③サイクルめあたりから徐々に早くなってきているのを感じています。①-②の時ははなかなかしんどかった。そして、自分の回復限界は14セット前後だなと判りました。
 

やってきたこと
①6.10.12 ②6.10.12 ③6.12.14 ④8.14.14 ⑤8.14.16 の3オン1オフ
基準グリッパー
シングル #3 (パラレルセットの指かけ)
フルレンジ RB240N (フルレンジの指かけ)
パイプネガ RB330または#4 (同上) #4のパイプネガはまだ1トレ1回ぐらいしか出来ません
オバクラ #1または#2 (同上)

 KTAが効く人と効かない人がいるのは、回数が多すぎて回復限界を超えてしまい、オーバーリーチングを超えてオーバートレになってしまうという場合があるかもしれません。オーバーリーチングの頃合を見つけて、そこのちょっとだけ多いセット数で鍛えていくと良いと思います。自分の場合、回復限界は今のところ14セット程度のようです。なので、第2期はセット数を若干減らすかもしれません。

⑤サイクル目が終了したので、2オフ後に一応の予定では⑥8.16.18 ⑦10.18.18 ⑧10.20.20. ⑨10.20.20というサイクルに突入します。ただ、14セットが限界で20はオーバートレになりそうです。16止まりにしとこうかなと考え中です。

あとですね、やり始めて気が付いたのですが、オーバートレーニングの経験というのも握力トレには必要かなと思うのです。特にこういうセット数を決めてこなしていく場合に。というのは、一度オーバートレーニングを経験していると、なんとなくですが、「今オーバートレのボーダーライン上にいるかなあ」なんて判るのです。オーバートレの前にオーバーリーチングという状態があり、自分が今どこにいるのか、なんとなくですがわかるのです。それによって量を減らしたり、オフを長くしたりできます。

ただ、オーバートレーニングは決して楽しいものではありませんでした。私は8月頃なって#2が閉じられないというとこまで落ちました。あの時は本当にへこみました。ファイナルに関してはまだ完全には力が戻ってきていません。

 
最近思うフルレンジの適正強度グリッパーはフルレンジ(私はちょっとセットしてます)から残り1cmぐらいまで閉じられるグリッパーだろうかと思い始めています。

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3オントレ3サイクル終了

 2サイクルずつレポ入れようと思ってたのですが、いつの間にか3サイクル目が終わってしまいました。
 やっぱり手の皮が痛いです。もだえますね(笑)。何度か、指の関節にに違和感を感じたのですが、幸い大事には至っていません。

 タコで気が付いたのですが、グリッパーダコは2つ出来る場所がありました。一つは第一関節付近。もう一つが第二間接付近です。これはフルレンジダコとショートレンジダコの2種類ですね。
前に書くのを忘れたのですが、このメニューでは、最初に、鍛えるレンジを選択しておくべきでした。ロングレンジかショートレンジかです。おそらくはショートレンジに絞ったほうが成長は早いんじゃないかと思うのですが、、、私はロングレンジが苦手なのでロングレンジメインでトレをしています。

またまた船橋仮説ですが、ロングレンジとショートレンジでは使う筋肉とか神経が少し違うんじゃないかと思うんです。ずっと調べようと思っていて、忘れていました。

 気をつけるべきはグリッパーに指をかける位置です。シングルもネガティブもオバクラでも。 例えばパイプネガで、フルレンジで握るポジションでそのまま潰します。握りなおしなし。これがロングレンジ用のトレ。逆にパイプで潰して、指を深くかけなおしてそこから握りこむ、これがショートレンジ用のトレ。という風にです。
 
 私は基本はロングレンジトレの指の位置で、シングルだけパラレルセットのショートレンジトレです。ロングレンジだけのつもりだったのですが、ちょっとだけパラレルも成長したいと逃げました。中途半端が吉とでるか凶とでるか、、、。
 でも、2サイクルが終わった時点で、フルレンジトレに設定しているRB240Nがだんだん動くようになって来ました。これはパラレルセットならばRB210ノーマル程度の硬さなのですが(体感なので保障はできませんけども)、フルレンジすると初動がまるで硬くて、メニューに入る前はほとんど動かなかったのです。これがフルレンジちょっとセットからあと1cmぐらい。こっちもが伸びてくれるとうれしいですね。
 
あと、疲労して来た時、設定グリッパーをちょうどいいものに下げるべきか、変えずにそのままいくかという問題があるのですが、私は下げないほうがいい気がしています。
というのは手が疲労してきて、例えばシングルで設定が#3で、トレして#2がいっぱいいっぱいでクローズできる程度まで追い込んだ時、#2でトレすればその時の全力が出せそうです。でも、それはあくまで手にとっては#2の刺激でしかありません。設定グリッパーを#3としたならば、疲労してきてセットした位置からピクリとも動かなくとも、それは手にとっては#3の刺激なのです。足補助セットまたはパイプ補助セット(これは限りなくパイプネガですけども)でなんとかセットで乗り切ります。

 と今日は思いつくままに書いたので、全然まとまりがないかもしれません。

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